熱帯魚飼育について

ども。今週は風邪でノックアウトされてたひろやんです。

 

意外にディスカス系の記事の方が皆さん、興味をお持ちだと思いましたので、今日はディスカス(熱帯魚)について書きたいと思います。

 

熱帯魚飼育で欠かせないもの、それは塩素中和剤(カルキ抜き)ですね。

 

最近の塩素中和剤は、お魚の粘膜保護であったり、ミネラルが添加してあったりとレベルが上がってきています。

 

塩素の中和はしっかりと行ってやらなければエラにダメージを受けたり、最悪の場合は呼吸困難になってしまいます。

 

でお勧めしたいのがテトラコントラコロラインプラスとマーフィードスタンダードクラシックです。

 

テトラコントラコロラインには上で説明した粘膜保護やミネラル添加などお魚が快適に水槽で暮らせる水を作ることが出来る仕様になってます。

うる覚えですが、カルキをしっかり抜かないと、水槽内のバクテリアの数にも影響を及ぼし、水槽内の環境維持にあまりよくありません。

 

また、手ごろな値段で買えることも利点の一つですね。

 

しかし、飼い始めて本腰を入れるようになった時には、マーフィードスタンダードクラシックの浄水器をお勧めします。初期投資金額は上がりますが、一つのフィルターで交換時期まで50tというとてつもない量の水を処理してくれます。ゆくゆくを考えればこっちのほうがコストパフォーマンスが良いと思います。ミネラル等は添加できませんが、それは病気予防として塩を投入するときにミネラルを多く含んだ塩で補ってやると大丈夫です。

 

このやり方でお魚の様子が急変してお亡くなりになったことはないので初めは塩素中和剤で始めて、後々浄水器の導入を考えた方が良いと思います。

 

以上、熱帯魚飼育についてでした!

これで熱帯魚仲間が増えることを楽しみにしています(笑)