好きなギタリスト

書き溜めその2です。

 

またもや、好きなギタリストを紹介します。

 

真島昌利さんです。

 

ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニョンズと未だ現役でロックしておられますね。

 

この方からも多くを学びました。曲ありきのシンプルなギター。この方も根っこのプレイスタイルはブルースです。そして魅力たっぷりの歌声。今でも聴き直したりしてます。

 

この方からはシンプルなものの良さを教わりました。

 

例えば、ある音階から1オクターブまで上がるフレーズがあるとします。

大きく分けて3パターンアプローチがあると思います。

①フルピッキングで駆け上がる。

②ハンマリングを入れて駆け上がる。

③スライドで駆け上がる。

 

やはりギターを弾いてるとテクニックばかりに意識がいってしまい、①でしたくなると思います。見栄えも良く、速いフレーズになると尚更パフォーマンスにもなるので。

確かにテクニックが必要で、勢いもあり、カッコいいです。でも音階がはっきり出て、滑らかさに欠けます。

極端な話になるので③を例にしますが、こちらは派手さ、勢いは劣るものの、滑らかでもあり伸びやかでもあります。

 

こう考えるとどっちが良いとかではなく、どっちも良いんだな。と気づかせてもらいました。

 

こう考えるとギターを弾く時に、どう弾くか考える楽しさを教わったと思います。

 

お勧めはブルーハーツ時代の「月の爆撃機」です。伸びやかでメロディも綺麗なギターソロ、シンプルで且つカッコいいバッキング。

この曲は良く聴きました。

 

興味のある方は是非、聴いてみて下さい