菊花賞

いやー、昨日は完敗でした。グランシルクが飛ぶなんて思ってもみなかったです。

軸が飛んで馬券もお金も飛んでしまいました(笑)基本、少額投資なので被害が少なかった。

レッドアンシェルは意外に粘ってくれましたね!4着でしたが、穴馬を見つける上で良い収穫でした。

 

さて、菊花賞です。ここはかなり難しいレースとなりました。初距離に加えて、適正が問われる不良馬場。難解です。どういう風に攻めようか。。。

 

今回は長丁場なので、いつもより騎手に重点を置きつつ、馬の適正で判断していきたいと思います。

 

本命はアルアイン。名手ルメール騎手です。皐月賞をレコード勝ち。その後超スローでの特殊な展開の中先行して5着に踏ん張ったダービー。皐月賞レコードで勝った時点で、スピード能力は一級品です。

心肺機能も高く、精神的にタフとのことです。スタミナの要求される菊花賞。この二つの長所は最大の武器です。また、重馬場適正にも関わってくる点だと思うので、実績、長所、二つの点から本命に抜擢です。

 

対抗は以前から追っているベストアプローチ。血統面からヨーロッパの重い馬場で力を発揮しそうで、力のいる馬場はこなせそうです。ダービーでは9着に沈んでしまいましたが、その前走青葉賞ではアドミラブルに迫る2着。スピード競馬の日本でも対応できることを証明し、また長距離適正も示したと言えます。鞍上は岩田騎手。ベテランの経験値で他の馬に対抗です。個人的なイメージですけど、岩田騎手の勝利インタビューは泥まみれのことが多いような。。。(笑)

 

単穴にキセキです。デムーロ騎手鞍上で前走神戸新聞杯ではレイデオロに迫る2着。能力が一線級であることを証明しました。父ルーラーシップは不良馬場のレースでも圧勝しており、母の父ディープインパクトは言わずも知れた7冠馬。血統的にも能力的にも一発があっておかしくない存在です。

 

大穴に距離適性のあるポポカテペトル、連勝中のクリノヤマトノオー。

 

前走アルアインを負かしたミッキースワローまで抑えたいと思います。

 

三連複

2頭軸

 

⑩⑯-⑨⑫⑬⑭