秋華賞

いやー、昨日は惨敗でした。

しかし今日はG1秋華賞。ここで勝って一気に取り返して天皇賞に繋げたいですね。

 

秋華賞は残念ながら雨。ということで昨日と同様に重馬場適正、血統、その馬の総合力で決めていきたいと思います。

 

レース展開的には平均ペース。どの馬も力を発揮できるペースになると思います。直線は短く、先行馬有利なことの多い京都競馬場ですのでそこを考えつつ、決め手重視の馬は雨馬場で脚が鈍る可能性もあり、やはり先行馬で粘れる馬、もしくは雨馬場でも突っ込んでくる馬で予想しました。

 

本命はやはりアエロリットです。HNKマイルを牡馬相手に完勝。前走クイーンSでも斤量の恩恵はあったものの、横山典騎手いわく「馬が勝手に行った」とのことで前半1000mのラップも58秒半ばのペースで、直線に向くも他馬に影も踏ませぬ圧勝でした。控えた桜花賞でも今回のメンバー中2番目の脚で伸びてきての5着。内枠も先行するには絶好で、勝機十分です。決め手も十分で2.3番手で直線一脚で抜け出し、粘りこんで欲しいです。父はクロフネで力の要する馬場にも対応できそう。

 

対抗はリスグラシュー。牝馬2冠で常に上位に食い込んでくるもあと少し届かない競馬が続いていますが。桜花賞で稍重馬場を経験。2着に食い込んできています。1600mでは少し短く、2400mでは少し長いと個人的に思っており、今回の2000mは絶好の舞台だと思っています。ただ、最後勝ちきれない面があるので2番手評価にしました。

 

単穴にポールヴァンドル。紫苑Sでは後方待機で3着でしたが、その前は先行策が多く、自在性がありそうです。秋華賞組では紫苑Sでの上がり最速で決め手もあり、デビュー初勝利はダートとパワーもありそうです。

 

大穴にモズカッチャン。オークス2着で直線ではソウルスターリングより先に抜け出し、あわやの所まで追い詰めました。この馬も意外に自在性はあると思っています。父にハービンジャーとヨーロッパ血統で力のいる馬場は合いそうだと思いました。

 

あとはローズSを驚異の末脚で制したラビットランを警戒。父タピットとこちらもアメリカダート競馬のパワーを引き継いでいればゴール前で飛んで来るかもしれません。

 

買い方は勝負の3連単

 

①→②⑦⑰→②④⑦⑰ 計9点

 

抑えで三連複

 

2頭軸

 

①⑦-②④⑰ 計3点

 

合計12点で勝負したいと思います。